[ここから上部共通ナビゲーションです]

トップ > 病院に行こう > 病院に行く前に

[ここから本文です]

病院に行く前に

排尿日誌をつけておこう。

頻尿や尿もれなど、自分の症状や状態を正確に知るためには、排尿日誌をつけることが有効です。トイレに行く回数、あせってトイレに駆け込んだ回数、もらしてしまった回数のほか、水分摂取量を客観的にチェックすることができるので、病院を受診するかどうか判断することもできるでしょう。

病院を受診する前に、2〜3日分くらい排尿日誌をつけておくと、診察時の問診に落ち着いて答えることができます。受診の際に提出すれば、医師があなたの頻尿、尿もれの状態を的確に診断するのに役立ちます。また、治療中に記録することで、治療効果をチェックすることもできます。

排尿日誌の記入項目

  • 記入日の起床・就寝時間、翌日の起床時間
  • おしっこをした時刻
  • おしっこの量
  • 尿もれの有無
  • 切迫感の有無
  • 水分摂取状況
  • 体調やパッド使用状況など

※尿の量は、市販の計量カップなどではかります。
ペットボトルをカットして目盛りをつけるなど、自分で計量容器を作ってもよいでしょう。

  • 排尿日誌のダウンロード
排尿日誌サンプル画像
Get Acrobat Reader
※上記詳細内容をご覧になられる場合には、Adobe® Acrobat Reader が必要になります。こちらからダウンロードを行なってください。

症状や病歴をまとめておこう。

以前の病気や障害が、頻尿や尿もれの原因になっている可能性もあります。
初診のときに必ず聞かれますので、

  • これまでかかった病気
  • これまで受けた手術
  • 今継続して飲んでいる薬

などは、メモしておきましょう。

また、頻尿や尿もれがいつから始まったのか、どんなときに起こるのか、今はどんな状態なのかなど、症状についてもまとめておきましょう。

[ここから下部共通ナビゲーションです]

ここに記載された健康情報は参考目的のために提供されています。
医療関係者への相談に代わるものではありません。治療に関しては、医療関係者にご相談ください。

[ページ内ナビゲーションに戻る]

[上部共通ナビゲーションに戻る]