[監修]福井大学 医学部 泌尿器科学講座 教授 横山修 先生
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福井大学 医学部 泌尿器科学講座 教授 横山修 先生
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UUI:Urgency Urinary Incontinence(切迫性尿失禁)
UUIってどんな症状なの?
UUIが気になる方、UUIで困っている方に。まずはどんな症状でどのような治療があるのかを知ってください。
動画でわかりやすく、Q&Aで詳しく、理解を深めることができます。

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福井大学 医学部
泌尿器科学講座 教授
横山修 先生
西村知美 さん
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Q&Aで詳しく学ぶ

疾患
診察・検査
治療
日常生活の注意点
排尿のしくみ
疾患
Q.01
UUIって、どんな症状ですか?
A.01

UUIは切迫性尿失禁のことです。切迫性尿失禁を英語で“Urgency Urinary Incontinence”といい、その頭文字をとった言葉がUUIです。
UUIとは突然強い尿意を感じ、トイレに間に合わなくなる症状のことで、過活動膀胱のおもな症状のひとつです。
過活動膀胱は尿意切迫感(急に起こる、抑えられないような強い尿意で、がまんすることが難しいもの)を必須症状とした症状症候群です。
過活動膀胱の主な症状は以下の通りです。

・突然がまんできないような強い尿意を感じる(尿意切迫感)
・突然がまんできないような強い尿意を感じ、トイレに間に合わずもらしてしまう(切迫性尿失禁=UUI)
・日中のトイレ回数が多い。就寝後、トイレのために1回以上起きる。(昼間/夜間頻尿)
Q.02
UUIをおこしてしまうひとはどれくらいいるのでしょうか?
A.02

40歳以上の男女で、週1回以上UUI(切迫性尿失禁)をおこすひとは8.9%(男性7.3%、女性10.0%)、1日1回以上UUIをおこすひとは5.3%(男性4.5%、女性5.7%)でした。
つまり、40歳以上の女性であれば、10人に1人は週1回以上UUIをおこしていることになります。

[図版]尿失禁の頻度
※腹圧性尿失禁についてはQ4で解説しています。
日本排尿機能学会が実施した疫学調査(日本排尿機能学会誌14(2):266, 2003)[L20040317031]より作成
Q.03
過活動膀胱になると、必ずUUIがおきるんですか?
A.03

過活動膀胱なら必ずUUIをおこすというわけではありませんが、多くのひとがUUIに悩んでいることがわかっています。
過活動膀胱には、突然がまんできないような強い尿意を感じる症状があり、これを「尿意切迫感」といいます。このとき、トイレに間に合わずもらしてしまうのがUUI(切迫性尿失禁)です。
過活動膀胱に該当する40歳以上の男女で、週1回以上UUIをおこすひとは、男性41.3%、女性63.9%でした。

[図版]過活動膀胱の症状がある女性のうち、週1回以上、UUIがある割合1)
※1日の排尿回数が8回以上、かつ、尿意切迫感が週1回以上を過活動膀胱とした
1)日本排尿機能学会が実施した疫学調査(日本排尿機能学会誌14(2):266, 2003)[L20040317031]より作成
Q.04
UUIのほかにも尿失禁はあるの?
A.04

尿失禁にはUUI(切迫性尿失禁)のほかに「腹圧性尿失禁」があります。

◎腹圧性尿失禁

咳やくしゃみをしたり、重い荷物を持ちあげるなどしてお腹に圧力がかかったときに尿もれしてしまう症状です。中高年の女性に多くみられる症状で、骨盤底筋が弱くなったり傷んだりして、尿道の「締まり」が悪くなっておこります。

UUIと「腹圧性尿失禁」が混合した「混合性尿失禁」もあります。尿失禁は背景にさまざまな病気が隠れていたり、膀胱炎など別の病気の原因になったりするので、早めに医師に相談して治療するようにしましょう。

Q.05
出産とUUIは関係がありますか?
A.05
出産の直後や出産回数が多いと、尿道を締める筋肉がゆるみやすくなり、トイレに間に合わず尿もれしてしまうことがあります。これは「腹圧性尿失禁」と呼ばれ、UUI(切迫性尿失禁)とは別の症状です。ただし、腹圧性尿失禁であっても、過活動膀胱を合併していて、急に尿意を感じたトイレががまんできないなど、UUIの症状がある場合もあります。
Q.06
過活動膀胱の原因はなんですか?
A.06

UUI(切迫性尿失禁)の原因となる過活動膀胱は、膀胱に尿をためる機能が何らかの原因によって障害されておこります。その原因としては、

①神経が原因と考えられるもの
②神経以外が原因と考えられるもの

に分けられます。原因がはっきりしている場合もありますが、検査をしても異常が見つからないなど、原因がはっきりしない場合も多くあります。

神経が原因と考えられるもの ・脳の障害(脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、パーキンソン病 など)
・脊髄の障害(脊髄損傷、多発性硬化症 など)
など 
神経以外が原因と考えられるもの ・膀胱の血流障害
・自律神経の亢進
・膀胱の加齢
・膀胱の炎症 
・前立腺肥大症(男性)
Q.07
男性と女性、どちらに多い症状ですか?
A.07

一般的に、おしっこやトイレに関するトラブルは女性に多いと思われがちですが、過活動膀胱の患者さんは50歳以上での割合は、男性のほうがわずかに高いという結果でした。ただし全体としてみると、男女に関係なく発症しており、年齢が高くなるにつれて患者さんの割合が増える傾向にあります。
また、排尿トラブルは基本的に男性の方が割合が高い傾向だったものの、UUI(切迫性尿失禁)と腹圧性尿失禁に関しては女性の方が割合が高いことがわかりました。

[図版]日本における過活動膀胱患者さんの割合(年齢別)
日本排尿機能学会が実施した疫学調査(日本排尿機能学会誌14(2):266, 2003)[L20040317031]より作成
診察・検査
Q.08
UUIを引き起こす過活動膀胱の診察はどのように行われますか?
A.08

病院に行くと、まず問診と検査を行い、症状の程度や過活動膀胱の原因、さらにその他の病気が含まれていないかを調べます。初診のときに聞かれる基本的な情報は、

①どのような自覚症状があるか
②これまでにかかった病気について
③継続して飲んでいる薬

などです。これらは事前にメモしておくとよいでしょう。
以前にかかった病気や障害が、過活動膀胱の原因になっている可能性もあります。
また、頻尿や尿失禁(尿もれ)がいつから始まったのか、どんなときに起こるのか、今はどんな状態なのかなど、症状についてもメモしてまとめておきましょう。

Q.09
過活動膀胱の診察では、どのような検査を行うのですか?
A.09

過活動膀胱の診察では、問診のほかに「検尿」「超音波検査」「尿流動態測定」「パッドテスト」などが必要に応じて行われます。
おもな検査の内容と目的は以下のとおりです。

Q.10
過活動膀胱の診察に使われる質問票について教えて下さい。
A.10

過活動膀胱かどうかを調べるために、質問票を使う場合があります。質問票にもいくつかのタイプがありますが、このサイトでも使用している「過活動膀胱症状質問票(OABSS)」が一般的です。また、男性の場合は前立腺肥大症に合併する過活動膀胱が多く、「国際前立腺スコア(IPSS)」という質問票もよく使われます。

日本排尿機能学会 過活動膀胱ガイドライン作成委員会編:“7.診断”
過活動膀胱診療ガイドライン第2版 リッチヒルメディカル株式会社:105, 2015(表13)
治療
Q.11
UUIを引き起こす過活動膀胱はどうやって治療するのですか?
A.11

過活動膀胱の治療には、おもに薬物療法と行動療法があります。
薬物療法では、膀胱の勝手な収縮を抑える働きのある「抗コリン薬」や「β3アドレナリン受容体作動薬」が主に使われます。抗コリン薬は膀胱の収縮を抑え、たくさんの尿をためられるようにします。β3アドレナリン受容体作動薬は膀胱の筋肉をゆるめて、尿をためられるようします。
行動療法には、生活指導、膀胱訓練、骨盤底筋体操などの理学療法があります。

薬物療法 抗コリン薬やβ3アドレナリン受容体作動薬が主に使われている。
行動療法 生活指導(過剰な水分、アルコールやカフェインの摂取を制限する。環境整備:トイレが近い生活空間を構築する。着脱しやすい服装をするなど。)
膀胱訓練(尿意を感じでも、トイレに行くのを少しだけがまんする訓練。)
骨盤底筋体操などの理学療法
Q.12
過活動膀胱の薬物療法について詳しく教えて下さい。
A.12

過活動膀胱の薬物療法では、「抗コリン薬」や「β3アドレナリン受容体作動薬」が主に使われます。
過活動膀胱では、過剰に発現しているアセチルコリンにより、異常な膀胱の収縮が起こります。「抗コリン薬」にはいくつか種類がありますが、いずれもアセチルコリンの働きを抑えることで、膀胱の収縮を抑えて、たくさんの尿をためられるようになります。副作用としては、口が渇く、尿が出にくくなる、便秘、発汗などが知られています。
「β3アドレナリン受容体作動薬」は、膀胱の筋肉をゆるめて尿をためられるようにするお薬です。副作用としては、尿が出ない、尿が出にくくなることなどが知られています。
前立腺肥大症を伴う男性の過活動膀胱の患者さんには、多くの場合、まずα1ブロッカーという前立腺肥大症の薬が処方されます。それでも過活動膀胱の症状が良くならないときは、抗コリン薬を処方される場合もあります。抗コリン薬とα1ブロッカーが一緒に処方されることもあります。

薬を服用していて気になる症状が出た場合は、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。

抗コリン薬の役割
Q.13
薬物療法以外の過活動膀胱の治療法について詳しく教えて下さい。
A.13

過活動膀胱の治療は薬物療法が中心ですが、患者さんの症状を改善するために、薬物療法以外にも「生活指導」「膀胱訓練」「理学療法」などの指導や治療が行われる場合があります。

薬物療法以外の指導や治療の例
生活指導 ・過剰な水分、アルコールやカフェインの摂取を制限する
・環境整備:トイレが近い生活空間を構築する
・着脱しやすい服装をする
 など
膀胱訓練 ・排尿をしたくなっても少しだけがまんする練習をして、排尿間隔を少しずつ長くしていき、がまんできる間隔を広げていく訓練
理学療法 ・骨盤底筋体操など
Q.14
症状が改善されたら、薬をのむのをやめていいですか?
A.14
UUIなどの症状が改善しても、薬をやめるかどうかは自分で勝手に判断せず、必ず医師に相談してください。また、副作用が出た場合も必ずお医者さんに相談してください。これは、過活動膀胱に限らず、どの病気の薬でも同じです。
薬は患者さんそれぞれに合わせて処方されていますので、たとえ似たような症状の方がいたとしても、他の人に自分のお薬を渡すようなことは決してしないでください。
日常生活の注意点
Q.15
UUIを避けるために、水分は控えたほうがいいのでしょうか?
A.15
適度に水分を摂ることは重要です。
体重60kgの方では、1日約2.5リットルの水分が必要とされています。このなかには、食事に含まれる水分も入っていますし、体内で作られる水分も含まれますので、直接、水分として摂るのはおよそ1.2リットルが目安とされています。
Q.16
UUIをおこしやすい食べものはありますか?
A.16
カリウムを多く含む食べものや、水分量が多い食べものは、排尿の回数を増やす可能性があります。
また、身体を冷やすと言われるような食べものを多く摂りすぎないこともポイントです。
個人差はありますが、基本的に体を冷やす食べものは頻尿やUUI(切迫性尿失禁)といった症状を悪化させてしまう可能性があります。
Q.17
UUIをおこさないようにからだを鍛えることはできますか?
A.17
尿道を締める筋肉を強くする「骨盤底筋体操」と、トイレに行く回数や間隔をコントロールする「膀胱訓練」があります。
骨盤のなかで内臓を支えている「骨盤底筋」が弱くなると、せきやくしゃみをしたときなどに腹圧がかかった場合、反動で尿がもれてしまいます。「骨盤底筋体操」は、肛門と膣を締めたり、緩めたりすることを繰り返して、骨盤底筋を鍛えます。「骨盤底筋体操」は、尿がもれてしまう「腹圧性尿失禁」の治療に使われていますが、UUIにも有効とされています。
「膀胱訓練」は、できるだけ排尿をがまんして、膀胱にためることができる尿の量を多くすることでトイレの回数を減らす訓練です。ただし、症状や原因によってはおすすめできないこともあるので、自分の判断ではなく、医師の指導のもとで行いましょう。
骨盤底筋体操と膀胱訓練を組み合わせることで、より効果的に対処できると考えられます。
Q.18
「骨盤底筋体操」のやり方を教えて下さい。
A.18

骨盤底筋体操では、肛門と膣をゆっくり締めて5つ数えて、また締めなおすことを繰り返します。最初から無理はしないで、できるだけ根気よく繰り返しましょう。筋肉が強くなれば、長く締め続けることができるようになります。ここで紹介するポーズで行うと、骨盤底筋の場所が自覚しやすく、効果的に筋肉を鍛えることができます。

TYPE A あおむけの姿勢で

あおむけに寝て足を肩幅に開きます。
そして、両膝を立てて体の力を抜き、肛門と膣を締めます。
締めたままゆっくり5つ数えたら、力を抜き、また締めなおしましょう。
この動作をできるだけ繰り返してください。

TYPE B 新聞や本を読みながら

床に膝をつき、クッションなどの上にひじを立て、手に頭を乗せます。
この姿勢で、肛門と膣を締めます。
締めたままゆっくり5つ数えたら力を抜き、また締めなおしましょう。
この動作をできるだけ繰り返してください。

TYPE C いすに腰掛けて

乗り物に乗っているときや、家でテレビを見ているときに気軽にできます。
床につけた足を肩幅に開き、背中をまっすぐに伸ばします。肩の力を抜いて腰やお腹に力が入らないように気をつけながら、ゆっくり肛門と膣を締めます。
この姿勢で、ゆっくり5つ数えたら力を抜き、また締めなおしましょう。
この動作をできるだけ繰り返してください。

TYPE D テーブルに手をついて

足を肩幅に開き、手も肩幅に開いてテーブルにつきます。
上半身の重みを全て腕に乗せて、背中をまっすぐに伸ばし、肩とお腹の力を抜いて肛門と膣を締めます。
この姿勢で、ゆっくり5つ数えたら力を抜き、また締めなおしましょう。
この動作をできるだけ繰り返してください。

Q.19
「骨盤底筋体操」を効果的に行うポイントはありますか?
A.19

骨盤底筋を意識して、正しい筋肉を使って鍛えるのが骨盤底筋体操を効果的に行うポイントです。また、効果が出るには約3ヵ月かかると言われていますので、気長に続けましょう。

①正しい筋肉を使っていることを意識しましょう。
②規則正しく毎日続けましょう。
③腹圧がかかるときに早めに締めるようにしましょう。
④良くなったと感じても、気長に続けましょう。
Q.20
「膀胱訓練」について教えて下さい。
A.20

トイレをできるだけがまんして排尿の間隔をのばし、膀胱に尿をためられる状態にもどすトレーニングです。

医師から膀胱訓練を指導された場合は、どのくらいの間隔で、どのくらいの量を排尿しているのかを把握するために、毎日、排尿日誌をつけるようにしましょう。尿量や回数をつけていくことで、訓練の効果がわかります。初めのうちは5分位を目安にして徐々に10分、15分とがまんする時間を長くしていきます。

できるだけリラックスした環境で行うほうがよいので、まずは自宅のトイレから始めましょう。膀胱訓練は1日1〜2回でも十分に効果があるといわれています。

膀胱訓練のポイントは次のとおりです。

①最初から無理をしない。うまくいかなくても自分を責めないこと。
②トイレをがまんできるのに、早めにトイレに行くことを止めましょう。
③1日につき1.2リットル以上の水分を摂りましょう。
④排尿日誌をつけて尿量や回数を把握しましょう。
⑤腹式呼吸などの呼吸法でリラックスして行いましょう。
⑥骨盤底筋体操も一緒に行うとより効果的です。
Q.21
「膀胱訓練」のときに使う「排尿日誌」ってなんですか?
A.21

排尿日誌は、自分の症状や排尿の状態を正確に知るためつける記録です。トイレに行った回数、尿の量、急に起こるがまんできないような強い尿意(尿意切迫感)を感じた回数、尿をもらしてしまった回数のほか、摂取した水分の量を記録しておくことで、客観的に排尿の状態をチェックすることができます。

排尿日誌に記入する内容

①記入日の起床・就寝時間、翌日の起床時間
②おしっこをした時刻
③おしっこの量
④尿もれの有無
⑤切迫感の有無
⑥水分摂取状況
⑦体調やパッド使用状況など
排尿のしくみ
Q.22
尿はどこでつくられているのですか?
A.22

尿は腎臓でつくられます。腎臓はウエストあたりに位置し、背骨を挟んで左右に1つずつあります。大人の場合、血管を通じて毎日約1.5トン(1500kg)の血液が腎臓に運ばれます。腎臓は血液から、水分やさまざまな栄養分、老廃物をこしとりますが、からだに必要なものを再吸収して体内にとどめる働きもしています。そして最終的に残った余分な水分や老廃物などが尿になります。大人の場合、尿は1分間で約1cc、1日で約1000〜1500cc(1〜1.5リットル)つくられます。

Q.23
排尿はどうやってコントロールされているのですか?
A.23

腎臓でつくられた尿は、尿管を通って運ばれ膀胱にたまります。膀胱はよく伸び縮みする筋肉でできており、尿がからっぽのときはしぼんだ袋状で、いっぱいになると丸く脹らみ、尿をためることができます。個人差はありますが、がまんすれば尿を600cc(0.6リットル)ぐらいためることも可能です。

膀胱におしっこが半分くらいたまると、筋肉が圧力を感じて、その信号が脳に伝わります。ここで尿意を感じ「トイレに行きたい」という気持ちになります。そして、脳が「排尿をする」か「がまんするか」を判断し、膀胱と尿道に伝えます。

脳が排尿すると判断すると、その指令によって、蛇口の役目をする尿道括約筋がゆるんで尿道を開き、同時に膀胱の排尿筋が収縮し、ポンプのような働きをして尿を排泄します。

Q.24
女性のほうが尿もれしやすいって本当ですか?
A.24

尿失禁(尿もれ)に関しては女性のほうが割合が高いことがわかっています。

これはからだの構造からも説明がつきます。

男性は尿道が長く、L字型に曲がっています。一方、女性は男性に比べて尿道が短いうえに、まっすぐ下に伸びています。この違いにより、女性は男性に比べて頻尿や尿失禁(尿もれ)を起こしやすいと考えられます。

日本排尿機能学会が実施した疫学調査(日本排尿機能学会誌14(2):266, 2003)[L20040317031]より作成
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