
- 骨盤底筋って何ですか?
- 骨盤内の内臓を支えてくれる縁の下の力持ちです。
骨盤底筋とは、くしゃみや運動など腹圧がかかるときに肛門、膣、尿道を締めると同時に、それらが落ちてこないように支えている筋肉のことです。 この骨盤底筋が弱くなると、腹圧がかかった場合、尿道を締めることができなくなり、尿がもれてしまうのです。
- 骨盤底筋体操とはどんな体操ですか?
- 尿道をしめる筋肉、骨盤底筋を鍛える体操です。
骨盤底筋体操は、弱くなった骨盤底筋を鍛えるための体操です。この筋肉を鍛えることで、 尿道をきちんと締めることができるようになり、尿もれの軽減が期待できます。骨盤底筋体操は具体的な方法として、肛門と膣を締めたり緩めたりすることを繰り返して行います。テレビを見ながら、掃除をしながら、いつでもどこでもできる簡単な体操です。









