- 国際禁制学会(ICS:International Continence Society)
(こくさいきんせいがっかい) - 禁制(Continence)とは尿失禁の反対語で排尿が正常に行われている状態をいい、国際禁制学会は尿に関する学術研究を専門にした学会です。
- 泌尿器科(ひにょうきか)
- 泌尿器科は、腎臓や膀胱、前立腺などといった尿に関する器官と男性の生殖器を対象にしている診療科です。
- アセチルコリン
- 筋肉を収縮させる物質で自律神経(副交感神経)から分泌されます。意思に関係なく膀胱の筋肉が収縮活動をしはじめる過活動膀胱では、このアセチルコリンの働きを抑えることで症状を緩和することができます。
- ブドウ糖
- 私たちが活動するために必要なエネルギー源のひとつです。ご飯やパン、果物など食事から糖質として摂取します。 この糖質は膵臓から分泌されるインスリンによって血液からブドウ糖として体の細胞に取り込まれます。そしてこのブドウ糖が体を動かすエネルギーに変わるのです。
- アミノ酸
- 私たちの体の半分は水分でできています。そしてその残りの約半分がタンパク質を含むアミノ酸です。食事として摂取したたんぱく質は小さな成分であるアミノ酸に分解され小腸から吸収されます。 吸収されたアミノ酸は肝臓や各組織に運ばれて再び必要なたんぱく質に合成されます。生命を維持していくうえでアミノ酸をバランスよく摂取することが大切です。
- 尿路(にょうろ)
- 尿が作られ、体外に排出されるまでの経路。腎臓、尿管、膀胱、尿道などによって構成されています。
- 尿道(にょうどう)
- 膀胱に溜まった尿を体外に排出する器官です。腎臓から膀胱へ尿を送る尿管は尿をそのまま通すホースのようなものですが、膀胱から尿を排出する尿道は尿を出したり止めたりする機能を持っています。
膀胱に尿がある程度溜まり尿意を感じると、脳がおしっこをするかどうかの判断をし、その命令に応じて尿道の周りの筋肉が働き、開けたり閉めたりすることができます。








