- 大脳(だいのう)
- 大脳は脳の大きさの約70%を占めています。大脳はいわば生きるためのコントロールセンター。私たちがふだん見たり、聞いたりすることをはじめ、その情報を基に考えたり、 感情に表わしたり、言葉にしたり…。これらの思考や行動の全てをこの複雑で緻密な大脳が担っているのです。
- 小脳(しょうのう)
- 脳全体の10%を占めている、文字通り小さな脳です。大脳から出されたおおまかな運動命令を微調整するのが主な役割です。 また、体のバランスは小脳によって保たれており、障害が生じると片足で立つことができなくなったりします。
- 緑内障(りょくないしょう)
- 緑内障は何らかの原因で視神経が犯され、見える範囲が狭くなる病気です。目の中には血液の代りとなって栄養などを運ぶ、房水と呼ばれる液体が流れています。 目のかたちはこの房水の圧力によって保たれていて、これを眼圧といいます。この眼圧が上昇することが緑内障のひとつの病因といわれています。
- 脱水症状(だっすいしょうじょう)
- 私たちの体は半分以上が水分で占められています。体内の水分の10%を失うと脱水による発熱、ケイレンなど様々な症状が現われ、15%奪われると生命が危険な状態に陥るといわれています。 運動でたくさん汗をかいたり、発熱や下痢をしたときなどは水分が不足しがちです。口の渇きは脱水症状のサイン。十分な水分の補給をしましょう。
- 骨盤底筋(こつばんていきん)
- 骨盤の下にある筋肉で、膀胱、尿道、直腸をハンモックのように支えています。出産や加齢によって、膀胱の出口や尿道の周囲の筋肉がゆるんできます。 この骨盤底筋の筋力が低下してくると、くしゃみや咳をしただけでもお腹に圧力がかかり、わずかな力も受け止められずに尿もれを起こすことになるのです。
- 睡眠障害(すいみんしょうがい)
- 「夜中に何度も目が覚める」、「眠れない、寝つけない」、「朝早く目覚めてしまい、その後眠れない」。こんな症状が続くのが睡眠障害です。 眠れない原因にはストレスや不規則な生活リズム、病気によるものなどが考えられます。
- カフェイン
- カフェインが脳や脊髄などを興奮させる働きで、眠気や倦怠感を取り除き運動機能を高めるというのはよく知られています。このカフェインですが、実はいろいろなくすりに配合されています。 その効用に腎臓の血管を拡張するという働きがあります。腎臓は血管から老廃物を除去して尿を作りますが、そのときに血管を拡張すると血液の流れがよくなります。 その結果、尿の生成を促し、量を増やすことになるのです。








