一般的に、おしっこやトイレに関するトラブルは女性に多いと思われがちですが、2002年に日本ではじめて行われた調査では、過活動膀胱の患者さんは50歳以上ではその割合は、男性のほうがわずかに多いという結果でした。ただし、全体としてみると、男女に関係なく発症しており、年齢が高くなるにつれて患者さんの割合が増える傾向にあります。
日本における過活動膀胱の患者さんの割合(年齢別)