これは他のお薬にも言えることですが、症状が改善して過活動膀胱のお薬をやめていいかなと思っても、自分で勝手に判断せずにかならずお医者さんに相談してください。また、副作用が出た場合もかならずお医者さんに相談するようにしてください。 お薬は患者さんそれぞれに合わせて処方されていますので、たとえ似たような症状の方がいたとしても、他の人に自分のお薬を渡すようなことは決してしないでください。