自分の症状や排尿の状態を正確に知るためには、排尿日誌をつけることが有効です。トイレに行った回数、尿の量、急に起こる我慢できないような強い尿意(尿意切迫感)を感じた回数、尿をもらしてしまった回数のほか、摂取した水分の量を記録しておくことで、客観的に排尿の状態をチェックすることができます。
排尿日誌に記入する内容
- 記入日の起床・就寝時間、翌日の起床時間
- おしっこをした時刻
- おしっこの量
- 尿もれの有無
- 切迫感の有無
- 水分摂取状況
- 体調やパッド使用状況など
排尿日誌の例(こちらからダウンロードできます)
- ※上記詳細内容をご覧になられる場合には、Adobe © Acrobat Reader が必要になります。こちらからダウンロードを行ってください。

