カリウムを多く含む食べ物や、水分量が多い食べ物は、排尿の回数を増やす可能性があるため、過活動膀胱と相性がよくないといえます。
また、身体を冷やすと言われるような食べ物を多く摂りすぎないこともポイントです。個人差はありますが、基本的に体を冷やす食べ物は頻尿、尿失禁(尿もれ)といった過活動膀胱の症状を悪化させてしまう可能性があります。たとえばグァバやスイカ、キャベツやきゅうりなどは体を冷やす作用があると言われています。